飯沼ゆうき
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- 2005年、『週刊少年サンデー超』に掲載された『恩ぎゃえし』でデビューを果たす[1]。
- 2009年、『いつわりびと◆空◆』を『週刊少年サンデー』で初連載。その後、『クラブサンデー』に移籍し、2013年まで連載する。
- その合間に、『ちゃおデラックスホラー』と『増刊flowers』に読み切りを掲載。
- 西森博之が原作担当の『何もないけど空は青い』を、『週刊少年サンデー』2014年16号より2015年38号まで連載。
- メスの兎を一羽飼っており、『週刊少年サンデー』の巻末コメントでは、「冬に聴きたい曲はなんですか?→うさぎの歌」(2010年1号)「個人的に今年一番嬉しかったニュースはなんですか?→手のひらサイズでリアルに動くうさぎ人形」(2010年4・5合併号)「突然、一か月も休めることができたらどのように過ごしますか?→うさぎとたわむれる。」(2010年6号)「ぼーっとしている時に、良く考えてしまう考え事はなんですか?→うさぎのこと。」(2010年7号)などうさぎネタを絡めるのが定番であった。また、動物全般が好きで、『いつわりびと◆空◆』のキャラクターの名前にも動物の名前を入れるのを主流としている。
- 2011年5月18日より、ブログを開始。ほぼ毎日更新しており、『いつわりびと◆空◆』の裏設定、キャラのプロフィールなども公開している。
作品リスト
連載
- いつわりびと◆空◆(『週刊少年サンデー』2009年9号 - 2010年11号 → 『クラブサンデー』2010年2月19日 - 2013年11月5日、全224話〈エピローグ、特別編含む〉)
- 何もないけど空は青い(原作:西森博之、『週刊少年サンデー』2014年16号[2] - 2015年38号)
- 新世のリブラ(『月刊サンデージェネックス』2016年2月号[3] - 2018年2月号 → 『サンデーうぇぶり』)
- 満天の星と青い空(原作:西森博之、『月刊サンデージェネックス』2018年9月号[4] - 2019年11月号)
- アカゴヒガン(『月刊サンデージェネックス』2020年8月号デジタル版[5] - 2022年8月号)
- 転生した異世界で家政婦になりました!(『comico』2021年1月27日[6] - 連載中)
- 漫画で学ぶNISAとiDeCo(『日本経済新聞電子版』2022年[7] - 2022年、全3話)
- 転生した女マフィアは異世界で平凡に暮らしたい 〜暗殺者一家の伯爵令嬢ですが、天使と悪魔な団長がつきまとってきます〜(原作:甘寧、『コミックノヴァ』2024年2月23日 - 連載中)
読み切り
- 恩ぎゃえし(『週刊少年サンデー超』2005年9月25日号) - デビュー作[1]。
- スピアの槍(『週刊少年サンデー超』2006年1月25日号)
- 正直たぬきとたからもののやま(『週刊少年サンデー超』2006年5月25日号)
- コサンタの幸せプレゼント(『週刊少年サンデー超』2006年7月25日号)
- 正直たぬきとたからもののやま(『週刊少年サンデー』2007年24号)
- うらがえしのサンドリヨン(『ちゃおデラックスホラー夏号』2013年8月20日号)
- とものて(『ちゃおデラックスホラー冬号』2014年2月20日号)
- スキ!(『別冊少年マガジン』2014年10月号[8])
書籍
- 『いつわりびと◆空◆』、小学館〈少年サンデーコミックス〉2009年 - 2013年、全23巻
- 『何もないけど空は青い』、原作:西森博之、小学館〈少年サンデーコミックス〉2014年 - 2015年、全7巻
- 『新世のリブラ』、小学館〈サンデーGXコミックス〉2016年 - 2018年、全7巻
- 『満天の星と青い空』、原作:西森博之、小学館〈サンデーGXコミックス〉2018年 - 2019年、全3巻
- 『アカゴヒガン』、小学館〈サンデーGXコミックス〉2020年 - 2022年、全6巻
- 『転生した女マフィアは異世界で平凡に暮らしたい 〜暗殺者一家の伯爵令嬢ですが、天使と悪魔な団長がつきまとってきます〜』、原作:甘寧、一二三書房〈ANIMAXコミックス〉2024年 - 、既刊4巻(2025年12月5日現在)