西森博之
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- 1987年、『増刊少年サンデー』(小学館)掲載の『プー太郎』でデビュー。以後、主に『週刊少年サンデー』(小学館)で活躍。代表作に『今日から俺は!!』『天使な小生意気』など。
- 『天使な小生意気』で2000年度第46回小学館漫画賞受賞[3]。
- 『鋼鉄の華っ柱』の連載が終了してからは、小説の執筆活動を開始。小説を書きたいという希望は『お茶にごす。』執筆前後から担当編集者には伝えていたが、当時は黙殺されていたと語っている。2014年現在は漫画作品でも、原作を担当するようになっている。
- 飯沼ゆうきが作画担当で、『何もないけど空は青い』を2014年16号から2015年38号まで連載[4]。
- 2016年に3年ぶりの少年漫画となる『柊様は自分を探している。』を連載[5]。2017年完結[6]。
- 2018年、『月刊サンデーGX』にて連載開始の『満天の星と青い空』の原作を担当[7]。同年、『週刊少年サンデーS』にて『今日から俺は!!』の続編を連載開始[8]。
- 2020年、『週刊少年サンデーS』にて『カナカナ』を連載開始[9]。
- 2025年、稲葉光史が作画担当で、『ゲッサン』で『いつか空から』をリニューアルした『いつか宇宙から』を連載開始[10]。
作風
作品リスト
連載
- 今日から俺は!!(『増刊少年サンデー』1988年9月号 - 1990年8月号、『週刊少年サンデー』1990年40号 - 1997年47号、全38巻、ワイド版全19巻、MyFirstWIDE版全14巻、文庫版全18巻)
- 甘く危険なナンパ刑事(『週刊少年サンデー』1990年12号 - 1990年37号、全2巻、ワイド版全1巻)
- スピンナウト(『週刊少年サンデー』1998年35号 - 1999年24号、春風邪三太との共作、全4巻)
- 天使な小生意気(『週刊少年サンデー』1999年25号 - 2003年36・37合併号、全20巻、ワイド版全10巻)
- 道士郎でござる(『週刊少年サンデー』2004年22・23合併号 - 2006年5・6合併号、全8巻)
- お茶にごす。 (『週刊少年サンデー』2007年18号 - 2009年35号、全11巻)
- 2021年、テレビドラマ化。
- いつか空から(『ゲッサン』2010年8月号 - 2010年9月号)※シリーズ連載。
- 鋼鉄の華っ柱(『週刊少年サンデー』2010年44号 - 2012年41号、全9巻)
- 何もないけど空は青い(『週刊少年サンデー』2014年16号 - 2015年38号、原作担当、作画:飯沼ゆうき、全7巻)
- 柊様は自分を探している。(『週刊少年サンデー』2016年10号 - 2018年5・6合併号、全8巻)
- 満天の星と青い空(『月刊サンデーGX』2018年9月号 - 2019年11月号、原作担当、作画:飯沼ゆうき、全3巻)
- 今日から俺は!! 〜勇者サガワとあの二人編〜(『週刊少年サンデーS』2019年1月号 - 4月号、全1巻)
- カナカナ(『週刊少年サンデーS』2020年8月号[12] - 2023年11月号[13]、既刊6巻)※第一部完[13]
- 2022年、テレビドラマ化。
- いつか宇宙から(『ゲッサン』2026年1月号[10] - 原作担当、作画:稲葉光史)
短編集
- 西森博之短編集 最初で最後!!
- プー太郎(『少年サンデー増刊号』1988年1月号、デビュー作)
- ツッパリ社会に出る(『週刊ヤングサンデー』1990年23号)
- もしも願いがかなうなら(『ビッグコミックスピリッツ増刊』1992年7月増刊号)
- 軟派 NANPA(『少年サンデーSUMMERオープン大増刊』、1992年8月25日、デビュー前作品)
- 軟派の高橋(『少年サンデー特別増刊 NEW YEAR SPECIAL』、1993年1月、デビュー前作品)
- 番長屋
- 事務員A子シリーズ(『週刊ヤングサンデー』2006年14号 - 2007年35号、全5編を不定期で発表。)
- 事務員A子
- 宿題女子高生A子
- アルバイトティッシュ配りA子
- 事務員A子-カツ丼編-
- ケーキ屋A子
- 魔がさす(『ビッグコミックスピリッツ』2006年40号)
- Super CHARGER(雑誌未掲載)
小説
- 満天の星と青い空(2012年、小学館)
- 俺の心臓は彼女にしか撃ち抜けない(2014年、小学館)