首チョップ

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力道山空手ショップ。首チョップもこのようにして行う。

首チョップ(くびチョップ)とは、相手のの後ろ(後頭部やうなじ付近)めがけて手刀や掌底で振り下ろす打撃技のこと。人間の首周辺を標的として、開いた手のひらの側面(小指側)で打撃を加える攻撃動作の俗称である[1]

詳しくは手刀打ちを参照。

首チョップの他にも、「処刑チョップ」とも呼ばれている。空手などの武道では手刀と呼ばれ、急所を狙う技として存在する。プロレス界ではジャイアント馬場が得意とした「脳天唐竹割り」などのバリエーションが有名。

漫画アニメでは、気絶させる際の定番描写として使われている。物語の都合上、相手に致命傷を与えずに無力化する手段として首チョップが頻繁に登場する。背後から首の付け根をチョップし、相手を一撃で眠らせるシーンが多く見られる。漫画『キン肉マン』に登場するブロッケンJr.が使う一族及び系譜を継ぐ者の必殺技としてでも使われている。

「チョップ (chop)」は「叩き切る」という意味を持ち、骨付きのあばら肉を包丁で叩きつけるように切ったことに由来する。この動作を応用した打撃技は、現実の格闘技(空手など)やプロレスにおいて存在する。

影響

歴史

脚注

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