首都高速埼玉新都心線
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概要
新都心西出入口付近と新都心出入口の間は都市部の地下を通過するトンネル構造(新都心トンネル、長さ2,873メートル、最高速度60 km/h)となっている。暫定2車線であるが、トンネル内は片側2車線分の幅員があり、一部区間では左側1車線が「ゆずり車線」として併用されている。新都心出入口とさいたま見沼出入口の間は保全区域に指定されている見沼田んぼのすぐ南側を通っている。
首都圏中央連絡自動車道と東京外環自動車道の間の環状道路として計画されている核都市広域幹線道路の一部に含まれており[1]、埼玉県およびさいたま市の都市計画では、さいたま見沼出入口から東北自動車道浦和料金所付近までをつなぐ高速埼玉東西連絡道路という構想がある[2][3]。現在「核都市広域幹線道路」延伸計画として測量や沿線調査が行われている。
路線番号
S2(SはSaitama Routeの頭文字[4])
出入口など
歴史
交通量
24時間交通量(台) 道路交通センサス
| 区間 | 平成17(2005)年度 | 平成22(2010)年度 | 平成27(2015)年度 | 令和3(2021)年度 |
|---|---|---|---|---|
| 与野JCT - 新都心西出入口 | 39,864 | 17,921 | 18,929 | 18,115 |
| 新都心西出入口 - 新都心出入口 | 調査当時未開通 | 7,444 | 7,899 | 8,157 |
| 新都心出入口 - さいたま見沼出入口 | 5,499 | 5,541 | 6,266 |
(出典:「平成17年 道路交通センサス 一般交通量調査結果」(関東地方整備局ホームページ)・平成22年度道路交通センサス・平成27年度全国道路・街路交通情勢調査・令和3年度全国道路・街路交通情勢調査〈国土交通省ウェブサイト〉より一部データを抜粋して作成)