馬場康誌
日本の漫画家
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来歴
紅林直、澤井健のアシスタントを経て、1994年に『コミックボンボン冬の増刊号』(講談社)に掲載された『超剣士 雷王丸』でデビュー[2]。同作は単行本『ストリートファイターII V烈伝』第3巻に収録されている。1995年より馬場康士名義で『コミックボンボン』(同)にて『ストリートファイターII V烈伝』の連載を開始[4]。その後成年漫画に転向し、『LIZARD KING』を連載する。
2000年、『週刊ヤングマガジン』(同)にて『空手小公子 小日向海流』の連載を開始[5]。2012年9月、同作の新シリーズである『空手小公子物語』を『週刊ヤングマガジン』42号より連載開始[6]。
2015年9月、『ネメシス』(同)No.20より格闘家たちの戦いを描いた『ゴロセウム』の連載を開始[7][8]。
2018年5月、『月刊少年シリウス』(同)にて異世界ファンタジー『ライドンキング』の連載を開始[9]。2025年12月より、同誌にてケンタウロスとユニコーンを描いたファンタジーである『偽りのケンタ』の連載を開始[10]。
作品リスト
連載
- ストリートファイターII V烈伝(『コミックボンボン』1995年5月号[4] - 1996年5月号) - 馬場康士名義[4]。
- LIZARD KING(『COMIC激漫』連載) - 成年コミック(マークなし)
- 空手小公子 小日向海流(『週刊ヤングマガジン』2000年15号[1] - 2012年39号[11])
- 空手小公子物語(『週刊ヤングマガジン』2012年42号[6] - 2014年20号[5]) - 『空手小公子 小日向海流』の続編[5]。
- ゴロセウム(『ネメシス』No.20[7] - No.37[12])
- ライドンキング(『月刊少年シリウス』2018年7月号[9] - 2025年12月号[13])
- 偽りのケンタ(『月刊少年シリウス』2026年2月号[10] - )
読み切り
- DEAD ZONE(『コミックボンボンガンダム増刊号』) - アンソロジー『ガンダム短編集』収録。
書籍
- 『ストリートファイターII V烈伝』講談社〈KCボンボン〉1995年 - 1996年、全3巻、馬場康士名義[4]
- 『LIZARD KING』ワニマガジン社〈ワニマガジンコミックス〉1998年 - 2002年、全2巻
- 『空手小公子 小日向海流』講談社〈ヤンマガKC〉2000年 - 2012年、全50巻
- 『空手小公子物語』講談社〈ヤンマガKCスペシャル〉2013年 - 2014年、全6巻
- 『ゴロセウム』講談社〈シリウスKC〉2015年 - 2018年、全6巻
- 『ライドンキング』講談社〈シリウスKC〉2019年 - 2025年、全16巻