東京都生まれ。1974年、法政大学大学院人文科学研究科修士課程日本史学専攻を修了し、1977年、同博士課程日本史学専攻単位修得(満期退学)。 1996年、法政大学より博士(文学)の学位を授与。
1976年から24年間、東京都教育庁に学芸員(学芸研究職)として在職し、文化財の調査・研究をはじめ文化財保護行政、博物館建設構想などに従事。
2000年、法政大学現代福祉学部および同大学院人間社会研究科教授に就任。法政大学在職中は2005年4月から在外研究員として1年間イギリスに滞在し文化遺産保護の実態と地域社会との関わりに関する調査研究に従事し、帰国後は大学院人間社会研究科長(2009年4月~2012年3月)、大学院多摩共生社会研究所[1]所長(2012年4月~2018年3月)、多摩図書館長(2013年4月~2016年3月)、大学史委員長(2013年4月~2018年3月)などを歴任。
2018年4月からは、法政大学名誉教授となり、法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員、同大学院多摩共生社会研究所特任研究員として研究活動に従事。
学会には日本文化政策学会桂冠会員、日本エコミュージアム研究会理事、関東近世史研究会評議員などとして活動に関わり、社会的には公益財団法人たましん地域文化財団理事、三鷹市・品川区・青梅市・中央区・国立市の文化財保護審議会委員、飯能市立博物館協議会委員などに就任し活動中である。