馬淵建設
神奈川県の総合建設会社
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馬淵建設株式会社(まぶちけんせつ)は、神奈川県横浜市南区に本社を置く日本の総合建設会社(ゼネコン)である。本社のある神奈川県横浜市を中心に、主に関東地方での事業を展開している。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | Mzec |
| 本社所在地 |
〒232-8558 神奈川県横浜市南区花之木町2丁目26番地 |
| 設立 | 1949年(昭和24年)2月12日 |
| 業種 | 建設業 |
| 法人番号 | 2020001013765 |
| 代表者 | 代表取締役社長 馬淵圭雄 |
| 資本金 | 12億5804万円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 310名(2018年 5月末日 現在) |
| 主要子会社 |
株式会社マブチ 馬淵物流株式会社 エムゼックリフォーム株式会社 |
| 外部リンク | https://www.mzec.co.jp/ |
概要
1909年創業の馬淵組を前身とする神奈川県のゼネコンである。「神奈川建設4社」(馬淵建設、松尾工務店、三木組、オセアン大洋建設)の一角であり、ビル・マンション建設を得意としている。横浜に本社、横須賀市に本店、東京・静岡(沼津市)に支店、千葉市・川崎市・仙台市に営業所を置く[2]。
創業地は横須賀であり、戦前は大日本帝国の海軍基地(旧・横須賀鎮守府庁舎)や通信所などを施工した[3][4]。1954年に建設事業部営繕課が建築事業部より分離独立。のちに梱包輸送業を手がける株式会社マブチとなる[5]。
近年では建築・土木以外に不動産やリフォーム、電力事業など幅広く事業を展開する[6]。
前述したマブチの他にも、馬淵物流・エムゼックリフォーム等の関連会社がある[7]。
沿革
出典:[8]
- 1909年8月 - 神奈川県横須賀市に馬淵組創業。
- 1922年12月 - 合資会社馬淵組設立。
- 1929年5月 - 馬淵聾唖学校設立・開校。
- 1937年5月 - 東洋一の水上飛行艇格納庫建設(横浜市金沢区)
- 1949年
- 1月 - 東京支店、横浜支店を開設。
- 2月 - 馬淵建設株式会社設立。
- 10月 - 建設業法による業者登録。
- 1950年9月 - 馬淵運輸株式会社を設立。
- 1951年10月 - 日本初のジョイントベンチャー方式による工事を受注。
- 1955年6月 - 馬淵運輸と東和興業の合併により、東和運輸倉庫株式会社が発足。
- 1956年1月 - 日本初のカーブ橋(白糸橋)を手掛ける。
- 1972年1月 - 本社を横浜市に移転。旧本社を横須賀本店と名称変更。
- 1977年12月 - 関東鉄工株式会社と合併。
- 1992年12月 - 東和運輸倉庫と合併。
- 1996年6月 - 株式会社ファミリーと合併。資本金1,258,049,833円に増資。
- 2000年7月 - 通称名として「Mzec(エムゼック)」を採用。
- 2008年7月 - 100周年記念事業として、ミクロネシア連邦ザビエル高校の改修工事を実施。
- 2011年4月 - 千葉営業所を設置。
- 2012年
- 2月 - 川崎営業所を設置。
- 6月 - 東北営業所を設置。
- 2014年10月 - 横浜市との共同事業方式により太陽光発電事業開始。
施工実績
建築
出典:[9]
- マンション
- セレストタワー高崎
- パークハウス港南台6丁目
- ロワール湘南藤沢
- ザ・パークハウス茅ヶ崎東海岸南
- 教育機関
- 神奈川県立小田原高等学校
- 鎌倉女学院
- 開成町立開成南小学校
- 福祉施設
- 特別養護老人ホーム横浜ナーシングビレッジ
- 特別養護老人ホームゆるり
- 店舗、ビル
- 横浜ベイサイドマリーナクラブハウス
- プレミアヨコハマ
- その他
- 横須賀市健康安全科学センター
- 防衛大学校学生舎D棟
- 鶴川記念病院
土木
出典:[10]
歴史的建造物
出典:[3]
- 戦前
- 戦後