花之木町

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花之木町
町丁
ビエラ蒔田(旧南区総合庁舎跡地)。大岡川の井土ヶ谷橋上から見る
北緯35度26分01秒 東経139度36分43秒 / 北緯35.433633度 東経139.612047度 / 35.433633; 139.612047
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 南区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 1,023 人
 世帯数 629 世帯
面積[2]
  0.086 km²
人口密度 11895.35 人/km²
設置日 1928年昭和3年)9月1日
郵便番号 232-0018[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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花之木町(はなのきちょう、: Hananoki-chō)は、神奈川県横浜市南区の町名。現行行政地名は花之木町1丁目から花之木町3丁目(字丁目)で、住居表示は未実施[5]。面積は0.086km2[2]

大岡川右岸に沿った北東~南西にやや長い町域を持ち、関内地区に近い北東が1丁目となっている。南東は宿町、北西は大岡川を挟み南太田および井土ケ谷下町と接している。1丁目東部は宿町にまたがる蒔田公園、2丁目西部は横浜市立蒔田中学校がある。3丁目には2016年まで、南区役所消防署公会堂などを併設した南区総合庁舎があった[6]。庁舎が浦舟町の旧横浜市立大学医学部浦舟校舎へ移転した跡地には、スーパーマーケット「ライフ」を核テナントとした商業施設「ビエラ蒔田」が2022年10月に開業した[7]。1・2丁目の境の通りには首都高速神奈川3号狩場線花之木出口が接続しているが、入口は南太田の平戸桜木道路に接している。鉄道の最寄り駅は横浜市営地下鉄蒔田駅および京急本線南太田駅となる。

歴史

沿革

かつての中区蒔田町南吉田町の一部で、1928年昭和3年)に新設された。町名は小字から採られている。1417年応永24年)の『横浜文書』の中の忍祐畠耕作権付与状に「花之木かいと」の記述が残されている[8]1943年に中区から南区が分離した事により、南区花之木町となる

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
花之木町1丁目 171世帯 277人
花之木町2丁目 408世帯 671人
花之木町3丁目 50世帯 75人
629世帯 1,023人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[9]
995
2000年(平成12年)[10]
947
2005年(平成17年)[11]
898
2010年(平成22年)[12]
856
2015年(平成27年)[13]
799
2020年(令和2年)[14]
947

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[9]
466
2000年(平成12年)[10]
460
2005年(平成17年)[11]
454
2010年(平成22年)[12]
488
2015年(平成27年)[13]
475
2020年(令和2年)[14]
574

学区

市立小・中学校に通学する場合は、町内全域が横浜市立南太田小学校および横浜市立蒔田中学校の学区となる(2024年11月時点)[15]

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[16]

丁目事業所数従業員数
花之木町1丁目 15事業所 145人
花之木町2丁目 27事業所 575人
花之木町3丁目 5事業所 260人
47事業所 980人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[17]
43
2021年(令和3年)[16]
47

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[17]
976
2021年(令和3年)[16]
980

交通

施設

その他

脚注

参考資料

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