馬渕隆雄
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美濃加茂高では3年春県大会優勝[1]、同朋大学では在学中は2部リーグだが4年春秋優勝し秋は入替戦も勝利、1996年11月21日にプロ野球ドラフト会議で西武ライオンズから5位指名を受け入団。
一軍登板のないまま、1999年限りで戦力外通告を受ける。横浜ベイスターズの入団テストを受けるも不合格に終わり、現役を引退した。
2001年1月より佐川急便に入社。愛知県の港営業所に配属され、2018年時点では中京支社の営業課長を務める。現役引退後、裏方として球団に残る、海外などを含めて現役を継続するなどといった選択肢があったが、野球と仕事の両立が可能なことから佐川急便への入社を選んだ[2]。
社業に就きつつ、休日には2013年1月より母校である同朋大学硬式野球部の監督を務めている[2]。なお、学生野球資格は2014年3月4日に回復している[3]。同部では息子の馬渕歩空も指導し[4]、歩空は2022年より四国アイランドリーグplus・愛媛マンダリンパイレーツでプレーしている[5]。