駒形橋(こまがたばし)は、1927年(昭和2年)に竣工した隅田川にかかる東京都道463号上野月島線(浅草通り)の橋。西岸は台東区雷門二丁目、および駒形二丁目を分かち、東岸は墨田区東駒形一丁目と吾妻橋一丁目を分かつ。橋名は橋の西詰にある「駒形堂」に因む。
東京都墨田区から。(2007年9月)
東京スカイツリーから。(2016年4月)
竣工当時の橋
関東大震災後の復興計画により現在の橋がはじめて架橋された。それまでは「駒形の渡し」があった場所である。
国内で初めて本格的な鋼中路式アーチ橋であり、2024年(令和6年)9月に土木学会選奨土木遺産に認定された[1]。