府中宿 (東海道) 東海道五十三次の19番目の宿場 From Wikipedia, the free encyclopedia 府中宿(ふちゅうしゅく、ふちゅうじゅく)は、東海道五十三次の19番目の宿場である。街は城下町である駿府の一角を成していた。現在の行政区画では静岡市葵区に属する。 歌川広重『東海道五十三次・府中』背後の山は徳願寺山とみられる[1]。 府中宿位置 概要 徳川家康のお膝元であり、旧東海道はJR静岡駅の北側に位置する駿府城との間を抜け、安倍川に至る。川の手前の西見付がかつてあった弥勒辺りには、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」に登場する安倍川餅を売る売店が存在する。 日本遺産 2020年(令和2年)6月19日、「府中宿(駿府九十六ヶ町)」として、安倍川餅と共に文化庁の文化財保護制度「日本遺産」のストーリー『日本初「旅ブーム」を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅~滑稽本と浮世絵が描く東海道旅のガイドブック(道中記)~』の構成文化財の1つに認定された[2]。 最寄り駅 JR東海道本線・東海道新幹線 静岡駅 隣の宿 東海道 江尻宿 - 府中宿 - 鞠子宿 注釈 [脚注の使い方] [1]平凡社 2000年 [2]STORY#094日本初「旅ブーム」を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅(文化庁日本遺産ポータルサイト) 参考文献 平凡社 2000年 『静岡県の地名(日本歴史地名大系22)』(静岡県の地名編集委員会 編) 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、府中宿 (東海道)に関連するカテゴリがあります。 東海道五十三次 駿府城 府中 十返舎一九 二丁町遊郭この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks