駿東広域農道
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大きく分けて、裾野市を中心とする区間、御殿場市を中心とする区間、小山町を中心とする区間に分かれている。便宜上それぞれ、「裾野市区間」「御殿場市区間」「小山町区間」と分けて解説する。
裾野市区間
- 起点:静岡県裾野市伊豆島田
- 終点:静岡県裾野市深良(静岡県道337号仙石原新田線交点)
- 路線延長:-- km
- 車線数:2車線
- 道路指定:裾野市道1-4号線
概要
- 国道246号や静岡県道394号沼津小山線、静岡県道21号三島裾野線のバイパスとしての機能を併せ持つほか、南側は市街地を通ることもあり、交通量は比較的多い。
接続する道路
御殿場市区間
概要
- 沿線に施設や民家は少なく、神山平一丁目交差点から終点までの約6.4 kmは、信号が全くない快走路である。このこともあり、国道246号や静岡県道394号沼津小山線のバイパスとしての利用もあり、裾野市区間と同様に交通量が多い。
- 終点は東名高速道路御殿場インターチェンジが近い。
- 裾野市区間と御殿場市区間を繋ぐ構想(神山深良線)もある[1]。
- 沿線には御殿場高原時之栖があり、行楽期には渋滞することがある。