駿河街道
From Wikipedia, the free encyclopedia
現在の愛知県道56号名古屋岡崎線はこの路線を継承している部分が多いが、各所に時代とともに変遷していった形跡を見出すことができる。
伝馬町札の辻(名古屋市中区錦二丁目5、伝馬町通本町交差点)より東へ、久屋大通を超えてからは南東へ斜めに延びる道は数々の道路計画を経ても地図で概ね確認できる。
吹上よりほぼ愛知県道56号名古屋岡崎線、地下鉄川名駅、いりなか駅は一筋北側の道、八事駅では南側に分かれる道、平針西口交差点から旧道に進み平針の宿場を通り、平針三丁目を越えても道なりに秋葉山の山すそを通り、愛知県道56号名古屋岡崎線に再合流、東白土、春木、祐福寺、境川を越えて明知、明知平成南の交差点を道なりに、明知松葉池を過ぎ、堤町宮畔、逢妻女川、高岡町松葉を経て若林西町長根の交差点脇の旧道を南へ、若林東町新屋敷でまた愛知県道56号名古屋岡崎線になり、広美町郷南交差点より道なりの旧道を進むと東海道宇頭に至る。