騎兵第3旅団 (日本軍)

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騎兵第3旅団(きへいだい3りょだん)は、大日本帝国陸軍旅団1909年(明治42年)7月10日に創設された。創設当時の衛戍地は岩手県盛岡市だった。

営舎は盛岡市の西北岩手郡厨川村下厨川に建設された。本営隣接地に「観武ケ原」練兵場、また隣の岩手郡滝沢村(現・滝沢市)に「一本木原」演習場を擁した。

1919年(明治42年)の10月6日から一週間、旅団初の大規模騎兵演習には近郷から数千人の参観人が集まったという。

1928年(昭和3年)には大元帥陛下こと昭和天皇の御行幸を仰ぎ一本木原演習場を舞台に第26回陸軍特別大演習が実施された。

若き日の田中角栄は昭和14年3月に徴集兵として騎兵第3旅団騎兵第24連隊第1中隊に入隊したことが知られる。

跡地

文献情報

関連項目

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