青山 (盛岡市)

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青山(あおやま)は、岩手県盛岡市の地名。現行行政地名は青山一丁目から青山四丁目。住居表示実施済み区域[4]郵便番号は020-0133[2]

岩手県盛岡市南西部に位置する。

域内は住宅地や商業地、工場などが混在している。町内を東北新幹線が通過する他、IGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線が通過し、青山二丁目に青山駅が設置されている。

歴史

 1940年(昭和15年)1月1日の盛岡市への編入前は岩手郡厨川村の一部。第二次世界大戦後、大陸各地からの引揚者が下厨川にあった騎兵旅団、工兵大隊の兵舎に住みはじめ、「人間到る処青山あり」にちなみ青山寮と称し、1946年(昭和21年)に通称としての青山町ができた。1947年(昭和22年)には樺太からの引揚者が米軍の旧兵舎に住みはじめ、岩鷲寮と称した。1958年(昭和33年)に青山一丁目、二丁目が、1960年(昭和35年)に青山三丁目、四丁目が成立した。1969年(昭和44年)には、盛岡市下厨川、下厨川馬頭、下厨川小屋塚頭の各一部を加え、現在の町域となった。なお、現在の青山の範囲は、元の盛岡市下厨川、下厨川馬頭、下厨川長畑、下厨川小屋塚頭の各一部にあたる。

由来

青山寮から採られた町名だが、青山寮の由来は、「人間到る処青山あり」のことわざから。

世帯数と人口

2023年令和5年)11月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字丁目世帯数人口
青山一丁目 585世帯 1,173人
青山二丁目 432世帯 771人
青山三丁目 893世帯 1,669人
青山四丁目 643世帯 1,943人

交通

鉄道

IGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線青山駅が青山二丁目に設置されている。

道路

施設

脚注

参考文献

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