高倉やえ From Wikipedia, the free encyclopedia 高倉 やえ(たかくら やえ、1937年 - )は、日本の小説家。 福岡県立小倉高等学校を経て[1]、東京女子大学英米文学科卒業[2]。1983年に通訳者・翻訳者養成学校ISS(現・ISSインスティチュート)を卒業後、会議通訳者として活躍しており、これまでに、アジア人口会議、北京女性会議、日・米・欧教科書会議、北方生物会議など多くの会議を担当[2]。2004年より朝日カルチャーセンターの小説教室で根本昌男(元『海燕』編集長)の指導を受ける[1]。2015年2月、投稿作「ものかげの雨」で第1回林芙美子文学賞佳作を受賞。 作品リスト 単行本 『天の火』(梨の木舎、2011年9月) 『星月夜』(角川書店、2013年8月) 『雪の朝』(KADOKAWA、2015年12月) 『紅い海』(KADOKAWA、2017年12月) 『ものかげの雨』(KADOKAWA、2019年3月) 雑誌掲載作品 小説 「クワエクンケ スント ベラ」 - 『早稲田文学』2016年夏号(筑摩書房) 「夢の先の命」 - 『みすず』2017年12月号(みすず書房) 電子書籍 『行方』(2016年12月) 『私は覚えていた: 伝えなければならない幼い戦争の記憶』(2017年9月) 『ものかげの雨: 手紙の奥から湧き上がる恨み』(2017年9月) 『夜のおとないびと: どうしようもない運命のロマン伝説』(2017年9月) 『夢の先の命: 伝えられない戦争の記憶』(2017年12月) 『紅い海: 全く違う価値観に直面したら貴方はどうしますか』(2019年2月) 『皇居: 皇居の奥のお人柄』(2019年2月) 『靖国の石』(2019年10月) 脚注 1 2 『天の火』(梨の木舎、2011)。 1 2 『ものかげの雨』(KADOKAWA、2019)。 関連項目 日本の小説家一覧 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 Related Articles