高原のお嬢さん (舟木一夫の曲) From Wikipedia, the free encyclopedia B面 夏の日の若い恋リリース 1965年10月5日[1]録音 1965年8月3日[1]ジャンル 歌謡曲「高原のお嬢さん」舟木一夫 の シングルB面 夏の日の若い恋リリース 1965年10月5日[1]録音 1965年8月3日[1]ジャンル 歌謡曲時間 3分50秒レーベル 日本コロムビア作詞・作曲 関沢新一(作詞)松尾健司(作曲)舟木一夫 シングル 年表 あゝ鶴ヶ城(1965年)高原のお嬢さん(1965年)歩いて行こうよどこまでも(1965年) テンプレートを表示 「高原のお嬢さん」(こうげんのおじょうさん)は、1965年10月にリリースされた舟木一夫の31枚目のシングル。 本曲は、日本コロムビア創立55周年記念として製作され発売された[2]。 また本曲は、夏から秋にかけての高原での恋物語がテーマになっており、歌詞では落葉を意味する「Leaf(リーフ)」がリフレインとして効果的に使われているが、舟木一夫自身によれば「当初は『リーブス(Leaves)』というフレーズだった」とのことである。 舟木は本曲で『第16回NHK紅白歌合戦』(1965年)に三度目の出場を果たし、12月31日の本番では白組の先頭打者として歌唱した[3]。 収録曲 両楽曲共に、作詞:関沢新一/作曲・編曲:松尾健司 高原のお嬢さん(3分50秒) 夏の日の若い恋(4分2秒) 映画 1965年、日活制作で本曲を基にした映画が公開された。蓼科高原を舞台に舟木自身が主役を務め、ザ・スパイダースのメンバーも登場する青春歌謡映画となっている。 キャスト 北川滋夫=舟木一夫 小泉淳子=和泉雅子 三島進=山内賢 吉野先生=葉山良二 ゴロー(サブ)=堺正章 遠藤光子=西尾三枝子 小泉百合子=堀恭子 三島栄太郎=嵯峨善兵 エレキバンド=田辺昭知とザ・スパイダース 英子=中野美和子(沢知美) 美加=進千賀子 小泉正年=雪丘恵介 坂井=天坊準 森田=神山勝 平井=武藤章生 木村=桂小かん スタッフ 監督:柳瀬観 脚本:千葉茂樹・柳瀬観 脚注 [脚注の使い方] 1 2 『決定盤 青春の大ヒット大全集』(日本コロムビア、2007年発売、規格品番:COCP-34097〜8)収録のブックレット(ノンブルなし)より。 ↑ r発売当初のレコード・ジャケットの歌詞紹介面の表記より ↑ 第16回NHK紅白歌合戦 NHK紅白歌合戦公式サイト 外部リンク 高原のお嬢さん(映画) Related Articles