富山市は2013年(平成25年)頃から老朽化した現橋の架け替えを要望し、2019年(平成31年→令和元年)に着工した[1]。
2022年(令和4年)4月6日に新設の富山市立八尾中学校(旧・八尾中学校と富山市立杉原中学校が統合)が開校し、橋の西側には約70人の生徒が居住しているが、開校時点で新しい橋がまだ未完成(あと3年程度かかる)であったため、生徒は南側の新井田橋へ迂回して通学することを余儀無くされていた(冬場の12月 - 3月はスクールバスを運行予定)[1]。
新橋は2024年(令和6年)9月27日に開通式が挙行され、翌9月28日に一般供用が開始された[2]。