高安駅西側に約700mにわたって広がるが、アーケードはなく、住宅街と混在している地域に立地する商店や医療機関等から構成される商店街である[2]。そのため、外観上は商店街よりは、むしろ住宅街のような様相をしている。
商店街の中央部を、玉串川が流れており、両岸に約1000本のサクラが数多く植えられており[3]、商店街名称の由来ともなっている。
地域に隣接して近鉄高安車庫が立地している。このため、例年鉄道関連のイベントも開催している[4]。
2017年度大阪府地域連携型商機能強化モデル創出事業に採択された[5]。