高安検修センター
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1930年に参宮急行電鉄の開業に合わせて高安工場として開設され、車両の全般検査などを担当していたが、1982年に、新たに設置された五位堂検修車庫に全般検査・重要部検査を移管した。
その後は規模を縮小するも、存置していたが、工場機能縮小から15年後の1997年に設備改良を行ない高安検修センターとして発足した[2]。開設以降、新車の搬入と車体更新工事、廃車時の解体作業が行われている[2]。開設以来旧・上本町営業局が運営していたが、2003年の機構変更では大阪輸送統括部の運転車両部に、さらに2006年の機構変更では大阪輸送統括部内にある工機部の運営に変更されている。現在の作業は工機部所属者と、2001年に技術部門一部分社化により改称設立された近鉄車両エンジニアリング(旧・近畿日本工機)社員によって行なわれている。なお、工機部は五位堂検修車庫と塩浜検修車庫も管轄する。
