高宕山自然動物園
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歴史
- 1959年(昭和34年)3月、開園[2][3]。
- 2017年(平成29年)2月20日、ニホンザル164頭のうち57頭が特定外来生物のアカゲザルとの交雑種であったために殺処分したと発表した[1]。殺処分されたサルは、2月15日に慰霊祭を開いて弔った。
- 2019年(令和元年)9月9日、台風15号に伴う暴風雨で、ニホンザルの柵が倒壊し、96匹のニホンザルが逃げ出したため臨時休園[1][4]。逃げ出したサルを餌でおびき寄せ、70匹が捕獲[4]。
- 2020年(令和2年)6月10日、いたずらにより、仮設おりの金網を切断され、サル約70匹が逃走[1][4]。再び餌でおびき寄せて73匹が捕獲[4]。
- 2022年(令和4年)4月9日、営業再開[3][1][4]。飼育数は自然減により、63匹[4]。
施設
- 猿場
- 大人:300円、小人:100円
- 無料駐車場:普通車30台
- 営業時間:9:00 - 17:00
- 休日:なし