高山 (京丹後市・宮津市)
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位置
北緯35度37分34.5秒 東経135度10分9.8秒 / 北緯35.626250度 東経135.169389度座標: 北緯35度37分34.5秒 東経135度10分9.8秒 / 北緯35.626250度 東経135.169389度
山系
丹後山地
| 高山 | |
|---|---|
|
五十河集落と高山(左奥) | |
| 標高 | 702 m |
| 所在地 |
京都府京丹後市大宮町五十河、宮津市上世屋 |
| 位置 | 北緯35度37分34.5秒 東経135度10分9.8秒 / 北緯35.626250度 東経135.169389度座標: 北緯35度37分34.5秒 東経135度10分9.8秒 / 北緯35.626250度 東経135.169389度 |
| 山系 | 丹後山地 |
高山(たかやま)は、京都府北部の丹後半島にある山[1]。京丹後市大宮町五十河と宮津市上世屋にまたがっている。標高は702メートルであり、丹後半島の最高峰である[2]。
高山は丹後天橋立大江山国定公園や上世屋内山京都府自然環境保全地域に含まれている。山体は京丹後市大宮町五十河と宮津市上世屋にまたがっているが、山頂は自治体境からわずかに宮津市に入った場所にある。冬季には日本海から季節風が吹くため積雪が多い[2]。
中腹から山頂付近には内山ブナ林が広がっており、秋季には美しい紅葉が楽しめる[2]。近畿地方では一般的に、ブナ林は標高600メートル以上に広がっているが、丹後半島は多雪地帯であることから、高山では450メートル程度の低さからブナ林が見られる。この内山ブナ林は約40ヘクタールに及んでおり、京都府最大級のブナ林とされている。また、「アガリコ」と呼ばれる変形ブナが見られる。
