太鼓山

From Wikipedia, the free encyclopedia

標高 683 m
位置 北緯35度41分42.9秒 東経135度12分15.7秒 / 北緯35.695250度 東経135.204361度 / 35.695250; 135.204361座標: 北緯35度41分42.9秒 東経135度12分15.7秒 / 北緯35.695250度 東経135.204361度 / 35.695250; 135.204361
太鼓山
標高 683 m
所在地 日本の旗 日本
京都府京丹後市与謝郡伊根町
位置 北緯35度41分42.9秒 東経135度12分15.7秒 / 北緯35.695250度 東経135.204361度 / 35.695250; 135.204361座標: 北緯35度41分42.9秒 東経135度12分15.7秒 / 北緯35.695250度 東経135.204361度 / 35.695250; 135.204361
太鼓山の位置(京都府内)
太鼓山
プロジェクト 山
テンプレートを表示

太鼓山(たいこやま)は、丹後半島中央部にある山[1][2]京都府与謝郡伊根町田坪と京丹後市弥栄町野間にまたがっている[1]。標高は683メートルであり、丹後半島有数の高峰である[1]。宝暦13年(1763年)から天保12年(1841年)に編纂された『丹哥府志』による表記は「太鼓ケ山」[3]

京都府北部にある丹後半島のほぼ中央に位置する。与謝郡伊根町京丹後市の自治体境となっているが、両自治体と宮津市の自治体境にも近い。北に流れて日本海に注ぐ宇川の源流域にあり[1]、京丹後市弥栄町野中や弥栄町須川などの山腹には深い谷が刻まれている[3]。山頂の西側にはかつて炭山集落があったが、廃村となった[1]。山域は積雪量が多く、鹿害が少ないため、山野草の種類が多い[4]

丹後半島の山

交通・登路

山頂には丹後縦貫林道で容易に訪れることができる[1]。山頂部は小起伏地形を成しており[1]、山頂には一等三角点がある[2]。京丹後市にある三角点としては高竜寺ヶ岳(標高697m)に次ぐ高さである[4]。山頂からは南方と西方の眺望がよいが、北方と東方は樹林によって視界が遮られる[2]。風車の5号機の場所には東屋があり、権現山や船津山など丹後半島の山々が一望できる[2]

施設

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI