高岡凡太郎
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1969年に愛媛県立野村高等学校を卒業後[1]、上京し1971年『ガキすて山』で第2回手塚賞準入選、同作でデビュー[2](高岡正夫名義)。その後も1972年に『クーソー部落』で第3回手塚賞佳作入選している。
主に、日本プロ野球関係の4コマ漫画などを執筆。1980年代から日刊スポーツ大阪本社発行版(以下、日刊スポーツ大阪版)や週刊ベースボールで連載。日刊スポーツ大阪版については、発行所の関係から、阪神タイガースをはじめとした関西地方の球団をネタに扱っている。
1985年、阪神がリーグ優勝した時に発行された『別冊週刊ベースボール』秋季号「タイガース優勝」[3]の取材で、自身は近鉄バファローズファンであるが、阪神を追っていくうちに阪神への愛着もわいてきたことを明らかにしている。