高新中学駅伝競走大会
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昭和26年に第1回大会が開催されて以来、距離やコースの変更、平成5年からの女子の部の創設を経て、現在も継続して開催されている。第1回大会は、15校22チームの参加により開催されたが、その後、出場チーム数は徐々に増加し、第32回大会が開催される頃には40近くものチームが出場するようになった。そのため、後述するように、第33回大会より県内5地区において地区予選を行うようになった。第19回から第42回までの間は、前半と後半とに分けてレースが行われた。第43回大会からは、日本陸上競技連盟の指導により、区間距離が短縮された。第44回大会からは、平成5年より始まった全国中学校駅伝大会の高知県予選を兼ねて開催されている。これまでに愛宕、三里、大方、窪川、香我美の5校が3連覇を達成していたが、2013年に香我美中学校が大会新記録となる4連覇を達成し、2014年には5連覇にまで記録を伸ばしている。