高木淳
From Wikipedia, the free encyclopedia
日本大学芸術学部映画学科で演出を学び、卒業後日本アニメーションに入社。
監督を務めた「うっかりペネロペ」は、2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞した[1]。
2007年より須田裕美子の後を継いで『ちびまる子ちゃん(第2期)』の監督を務めることになった。当時は須田が監督としての担当を終えてすぐに引き揚げてしまったため引き継ぎもあまり行われなかったため、監督になってからは自分流で進めていった。これについてインタビューを実施した『アニメ!アニメ!』は「演出として何度も担当したから作品内の世界観は十分に理解していたと須田が判断した」と考察している[2]。