高橋アリス
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東京都出身。日本人の父とイスラエル人の母を持つ[1][2]。4歳から伊原道場に通いキックボクシングを始め、中学校ではバスケットボール部と両立。キックボクシングは、いじめを受けていたときに空手経験者の父にジムに連れてってもらったことをきっかけに始める。以降、生活習慣のようにトレーニングしており[3]、「気づいたらプロになっていた」と話している。
モデルに憧れ、記念受験としてミスセブンティーン2018に一般応募し、『Seventeen』専属モデルとなった(2020年に卒業するまでレギュラーモデル)[1][2]。以降芸能活動においてはエイベックス・マネジメント所属となる。事務所はキックボクシングとの両立を応援しており、ケガが心配という声には、「私、ケガしませんから」と答えている[3]。
2019年3月3日に新日本キックボクシング協会が開催した『MAGNUM 49』にアリス名義で出場し(51kg契約)、キックボクサーとしてプロデビュー[4]。試合は栞夏に判定勝ち[1][2]。15歳での勝利は史上最年少勝利となった[5]。
2021年3月15日、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた』に出演。その後は『UNDER ARMOUR』[6]『アルペン』など、スポーツ系モデルとしても活躍[7]。
2022年3月21日に所属していた伊原道場を離れた事を明らかにした[8]。引退説も出たが本人は引退を否定した[9]。12月24日に開催された『NKB 2022 喝采シリーズ FINAL』にMickey戦で無所属選手として復帰[10]。その後所属ジムをチームプラスアルファに移籍し、2023年2月11日、東京・大田区総合体育館『NO KICK NO LIFE』ではMelty輝に判定の末、敗北[7]。3月26日にはNJKF認定の女子部門「GODDESS OF VICTORY」東京・GENスポーツパレス大会でのIMARI戦で敗北[11]。