高橋利匡
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高橋 利匡 | |
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| 生誕 |
1979年12月15日(46歳) |
| 居住 |
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| 研究分野 |
老年病 糖尿病 消化器病 |
| 研究機関 |
大阪大学 トロント大学 |
| 出身校 |
大阪医科薬科大学 神戸大学 |
| 博士課程指導教員 |
清野進教授 ベル教授 |
| 主な業績 | 老化に伴う代謝異常や糖尿病に関連するオートファジー研究 |
| 主な受賞歴 | 日本老年医学会 Young Investigator Award(YIA)(2023年) |
| プロジェクト:人物伝 | |
高橋 利匡(たかはし としまさ、1979年 (昭和54年) 12月15日 - )は 日本の医師、医学博士[1]。大阪大学大学院医学系研究科の招聘教員であり、2024年11月からはカナダ・トロント大学医学部の招聘教授を務めている。
専門は老年医学、糖尿病、消化器病学で、特にオートファジー(細胞の自己浄化機構)に関する研究で国際的に知られている[2]。
兵庫県神戸市出身。幼少期をアメリカ合衆国マイアミで過ごす。阪神・淡路大震災をきっかけに医師を志す。兵庫県立長田高等学校を卒業後、2006年3月に大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)医学部医学科を卒業。同年7月より社会医療法人愛仁会 高槻病院に勤務。2009年に神戸大学大学院医学研究科 内科学講座を修了し、糖尿病治療薬であるGLP-1受容体作動薬およびスルホニル尿素薬に関する新しい作用機序を、清野進教授およびヒトインスリン遺伝子において画期的な発見を行ったシカゴ大学のベル教授の指導のもとで明らかにし、医学博士の学位を取得。
2014年より北播磨総合医療センターに勤務し、糖尿病内分泌内科・老年内科・消化器内科を担当。2018年には渡米し、アメリカ合衆国のシンシナティ小児病院に博士研究員として所属。その後、2021年よりカナダのトロント大学医学部で助手を務め、2022年には大阪大学大学院医学系研究科 老年・総合内科学の医学部講師に就任した[3]。
2023年より医療法人社団たかはしクリニックに所属し、大阪大学大学院医学系研究科 老年・総合内科学の招聘教員を兼務。2024年11月にトロント大学医学部の招聘教授に就任[4]。