高橋徹 (ネットワーク研究者)

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死没 (2022-12-20) 2022年12月20日(81歳没)
国籍 日本の旗 日本
研究分野 コンピュータネットワーク研究者
高橋 徹
たかはし とおる
高橋 徹 (2012年6月12日)
生誕 (1941-11-05) 1941年11月5日
日本の旗 日本栃木県宇都宮市
死没 (2022-12-20) 2022年12月20日(81歳没)
国籍 日本の旗 日本
研究分野 コンピュータネットワーク研究者
研究機関 日本Unixユーザ会
日本インターネット協会
財団法人インターネット協会
アジア太平洋インターネット協会
出身校 東北大学文学部
主な受賞歴 Internet Hall of Fame
プロジェクト:人物伝
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高橋 徹たかはし とおる、(英語: Toru Takahashi)、1941年11月5日 - 2022年12月20日[1])は、日本のコンピュータネットワーク研究者、実業家1990年代における日本およびアジアインターネット普及に貢献し、インターネット初期の商業的展開で重要な役割を演じた[2]。「日本のインターネットの母」とも呼ばれる[2]

1941年に栃木県宇都宮市で生まれた。1964年に東北大学文学部哲学科美学美術史専攻を卒業したのち、編集者および執筆者として働いた。

1982年からビデオテックスのマーケティングなどに関わり、1986年からUNIXワークステーションルータを用いた高速LAN構築事業を手がけた。1987年よりインターネットの研究を始め、日本Unixユーザ会理事に就任した。

1993年には日本インターネット協会(国際団体インターネットソサエティ日本支部)設立時の事務局長となった(のち、1997年に会長となった)。1994年にインターネットサービスプロバイダ東京インターネットを設立し、社長となった。2001年、日本インターネット協会が電子ネットワーク協議会と合併し「財団法人インターネット協会」に変わった際に副理事長となり、2002年にはアジア太平洋インターネット協会議長、のち理事となった[3]

2002年、情報通信月間の総務大臣表彰を受けた[3]。2012年にインターネットソサエティが発表した「インターネットの殿堂」(Internet Society's Hall of Fame) 33人のうち、唯一の日本人としてイノベーター部門に選ばれた[2]。これは、インターネットをアジアに広めたことを高く評価したものである[4]

2022年12月20日、死去[1][5][6]81歳没

著書・訳書

脚注

外部リンク

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