高橋英生
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- 1933年 稚内市で生まれる。
- 1962年 新道展で努力賞を受賞し、新道展会員となる。
- 1964年 現代美術家協会会員となる。
- 1976年 初の渡欧。以後、数回にわたりパリで活動する。
- 1978年 「北海道現代美術展」(北海道立近代美術館)に出品する。
- 1979年 近代美術協会展で奨励賞し、近代美術協会会員となる。
- 1980年 ル・サロン、サロン・ドートンヌに出品する。
- 1983年 「イメージ展」(北海道立近代美術館に)招待出品する。
- 1986年 近代美術協会委員となる。
- 1991年 札幌時計台文化会館美術大賞展に招待出品する。
- 1992年 1年間パリで生活する。
- 1994年 「札幌アヴャンギャルドの潮流展」(北海道立近代美術館)に招待出品する。
- 1998年 札幌市民ギャラリーの「さっぽろ美術展」に出品する。
- 2003年 稚内市にアトリエを移す(あとりえ華)。
- 2005年 自宅兼アトリエ全焼。アトリエを再建する。
- 2006年 三越ギャラリーで個展を開催する。
- 2007年 ギャラリーシーズで個展を開催する。
- 2009年 Galleyy創で個展を開催する。
- 2010年 ギャラリーエッセで個展を開催する。
- 2017年 8月19日 死去。
あとりえ華
北海道稚内市上勇知南部にある画家高橋英生のアトリエ。平成18年にいちど火災で全焼したが、その後再建される。1階はギャラリー、2階はカフェとなっており、地域のサロンとなっている。すぐそばには牛舎を改造した「ぎゃらりー華」があり自身や地元住人の様々な作品を展示するスペースが存在する。
2018(平成30)年に店長で氏の妻である高橋孝子が引っ越したため閉店した。