東京都八王子市に生まれる。早稲田大学文学部卒業[1]。在学中より武道史研究のため、各地の古武道の師範を訪ね歩いた。卒業論文は「日本柔術概論」。
1972年、大東流合気武術佐川道場へ入門するなど、自身も研鑽を重ねる[1]。
中国武術は松田隆智に師事し、太極拳、八卦掌を学ぶ。日本の武道は、奥山龍峰(初代)に八光流を学び、皆伝師範。その後、竹内流第13代・竹内久教より竹内流を学び、次臈となる(次臈は竹内流の、免許手前を意味する資格である)。併せて佐川幸義より大東流と甲源一刀流を学び、大東流は奥伝四段。甲源一刀流は目録に至った。