高橋雄造
From Wikipedia, the free encyclopedia
高橋 雄造(たかはし ゆうぞう、1943年 - )は、日本の科学技術史学者。
東京都生まれ。1961年、日比谷高校卒業。東京大学工学部電子工学科卒業。1971年、同大学大学院博士課程修了、工学博士[1][2](論文タイトルは『高気圧ガス中の部分放電による絶縁物の劣化に関する基礎研究』)。1974年中央大学助教授、1980年東京農工大学助教授となり1994年より2008年まで同大学教授。
1975年から1977年にかけて西ドイツのアレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費研究員としてミュンヘン工科大学に留学。1991年から1992年にかけて米国スミソニアン博物館(スミソニアン国立アメリカ歴史博物館)に留学。1995年、博物館学芸員資格を取得。