高江淳
From Wikipedia, the free encyclopedia
琉球大学在学中に、友人に誘われジムカーナを始める[2]。その後は沖縄県内の大会に参戦を続けていたが、結婚を機にジムカーナから遠ざかった[2]。
2006年に約7年ぶりにジムカーナへ復帰。車両はホンダ・インテグラ (DC2) を使用する[2]。2010年からは九州選手権へ参戦、初年度でシリーズ3位を獲得した。2012年からは全日本ジムカーナ選手権に参戦。当初は結果を残せずにいたが、2013年の最終戦で4位入賞、2014年は初勝利を挙げシリーズ6位に食い込んだ。2015年も6位、2016・2017年はシリーズ3位の好成績を収めた[2]。
2018年はシリーズ4勝を挙げ、46歳にして沖縄県勢として史上初の全日本ジムカーナ選手権シリーズチャンピオン(SA2クラス)に輝いた[2]。続く2019年、2020年もチャンピオンを獲得し、同クラス3連覇を果たした[3]。
2021年は長年使用してきたDC2型インテグラからZC33S型スイフトスポーツに乗り換え、JG3クラスに参戦[4]。同年は第4戦の2位が最高位でシリーズ5位、2022年はシリーズランキングは7位に終わったものの、スイフトスポーツに乗り換えてから初めて勝利を果たした[5]。