高津戸峡

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新緑の高津戸峡

高津戸峡(たかつどきょう)は、群馬県みどり市大間々町高津戸にある渓谷である。

足尾山地から流れ出る渡良瀬川の中流に位置する。群馬県北西部の吾妻渓谷とともに「関東耶馬渓[1][2]、または「東毛の小赤壁」と称される景勝地である[3]

1831年天保2年)に渡辺崋山が当地を訪れた際、自著『毛武游記』にその時の様子が記されている[3][4]1941年昭和16年)には、川瀬巴水版画『上州高津戸』にて当渓谷を描いた[5]

伊勢が淵はね滝ポットホール、また近年になって名付けられたゴリラ岩スケルトン岩などの奇勝が見られる。橋上から絶景を見おろす高津戸橋、高津戸峡のシンボルといえるはねたき橋などの橋が架かる[2]高津戸橋からはねたき橋にかけて遊歩道が整備されており、東毛地域を代表する新緑紅葉の名所となっている[3]

関連項目

脚注

外部リンク

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