みの駅
香川県三豊市三野町下高瀬にある四国旅客鉄道の駅
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歴史
年表
- 1950年(昭和25年)11月:本門寺境内で開かれる大坊市の期間中、列車が臨時停車する仮駅が誕生。[2]
- 1952年(昭和27年)1月27日:詫間駅 - 上高瀬駅(現・高瀬駅)間に気動車用旅客駅高瀬大坊駅(たかせだいぼうえき)として新設される[3]。駅員無配置駅。
- 1963年(昭和38年)5月29日:有人駅となる[4]。
- 1971年(昭和46年)11月8日:再び無人駅化[5](簡易委託駅化[1])。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、四国旅客鉄道(JR四国)の駅となる[6]。
- 1994年(平成6年)12月3日:旧三野町の要望によりみの駅に改称。改称費用2000万円[7][8]。
- 2008年(平成20年)6月1日:簡易委託による乗車券発売を終了[1]。
駅名の由来
開業時の駅名「高瀬大坊(たかせだいぼう)」は開業時は下高瀬村であり、近くの本門寺が大坊さんと呼ばれていたことに由来する。その後、合併により三野町となってから町名と駅名を同じとするよう要望する声が出て改称した。なお、当時徳島県にも三野町が存在し、混同されるおそれがあるため、ひらがな駅名となった[9]。
駅構造
利用状況
駅周辺
- 三豊市商工会
- 三豊市役所三野支所
- 高永山本門寺
- 香川県道220号大見吉津仁尾線
- 大和ハウス工業四国工場
バス路線
- 三豊市コミュニティバス 三野線
