高田公理
日本の評論家 (1944-)
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経歴
研究内容・業績
専門分野は、情報文明学、都市文化論、観光文化論。食や嗜好品などを通して、現代日本の風俗や世相を考察している。
著作
- 著書
- 共編著
- 『ともいきがたり 法然共生フォーラム』創元社 2011
- 『睡眠文化を学ぶ人のために』(堀忠雄・重田眞義と共編著)世界思想社 2008
- 『嗜好品文化を学ぶ人のために』(嗜好品文化研究会と共編著)世界思想社 2008
- 『夢うつつまぼろし 眠りで読み解く心象風景』(北浜邦夫監修、睡眠文化研究所と共編著)インターメディカル 2005
- 『「新しい旅」のはじまり 観光ルネッサンスの時代』(石森秀三と共編著) PHP研究所 1993
- 『料理屋のコスモロジー(食の文化フォーラム)』(編著)ドメス出版 2004
- 『嗜好品の文化人類学』(栗田靖之・CDIと共編著)講談社選書メチエ 2004
- 『転生する風土 「街」を見つける、「日本」を歩く』(共著)共同通信社 1997
- 『都市化と食(食の文化フォーラム)』(石毛直道と共編著)ドメス出版 1995