室戸スカイライン
高知県の道路
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概要
歴史
地理

室戸阿南海岸国定公園の観光道路で、稜線に沿って全線にわたり多彩なカーブがあるワインディングロードが続く[4]。路線のほとんどは樹林帯の樹木に視界はさえぎられ、所々低い木々のところで岬の西側と東側の海を見下ろせるぐらいで、途中にある展望台からしか太平洋の海原は遠望できない[4][5]。路線の南側は急激な標高差があり、3つのヘアピンカーブを直線的につないで標高差を稼いでいる[4]。海から山頂までの急斜面にあるつづら折れの道路、特に最御崎寺の参道と駐車場がある山頂のコーナー付近からは、つづら折れの道路の配置と麓の町並み、土佐湾から望む太平洋の大海原を眺望できる[4][5][6]。
通過する自治体
交差する道路
| 交差する道路 | 交差する場所 | |
|---|---|---|
| 国道55号 | 室津 | 室戸市室津交差点 / 起点 |
| 国道55号 | 室戸岬町 | 終点 |