高野正成
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| 本名 | 髙野 正成(読み同じ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年5月20日(36歳) |
| 出身地 |
|
| 身長 | 165 cm (5 ft 5 in) |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 共通語 |
| 最終学歴 | 日本大学 経済学部卒業 |
| コンビ名 | きしたかの |
| 相方 | 岸 大将 |
| 事務所 | マセキ芸能社 |
| 活動時期 | 2012年 - 現在 |
| 同期 | サツマカワRPG[1]、チュランペット[1] |
| 他の活動 | 俳優、お笑い芸人、タレント |
| 配偶者 | まるゆか(ゆめまなこ) |
高野 正成(たかの まさなり、1989年〈平成元年〉5月20日 - )は、日本のお笑いタレント、漫才師、俳優。お笑いコンビ・きしたかののツッコミ。相方は岸 大将。ピン芸人として、たかのピエロという名義でも活動している。
お笑い芸人として
東京都江東区深川で、居酒屋経営(2024年1月閉店)をしていた両親と次男のいる家庭に生まれる。幼少期を団地で過ごしているが、その団地があまりに暗くて怖かったため「闇金ウシジマくん」で背景のモデルに使用されている[2]。小学校を卒業後、深川第二中学校に入学。剣道部に所属し、東京都の大会で上位入賞を果たすなど好成績を収める。國學院大學久我山高等学校に進学後、剣道の東京都団体戦で優勝し、個人戦では5位に入賞。全国大会に出場したものの、調子が悪くメンバーから外されてしまう[3]。剣道は日本大学経済学部に進学後も続けており、現在四段を所持している。
2023年9月24日放送の『チャンスの時間』内で、同年8月4日にお笑いタレントのまるゆか(ゆめまなこ)と入籍していたことを発表した[5]。現在、猫の「ごま吉」と共に生活している[6]。
2012年、中学高校時代の同級生である岸大将がお笑い養成所に入学するという情報を地元の共通の友人から聞きつけ、大学に通いながらワタナベコメディスクールに14期生として入学。そのままコンビ「きしたかの」を結成。
芸人を始めた当初はいなすようなツッコミスタイルを取っていたが、同じ事務所の先輩である三四郎・小宮浩信にライブで噛み付いたことが大ウケしたことで現在のキレキャラに方針転換した[7]。
2022年に作家の大河内敦揮と運営しているYouTube「きしたかのなかよしチャンネル」が岸と大河内が仕掛ける高野へのドッキリを主軸とした「高野さんを怒らせたい。【きしたかの】」へとリニューアル。このチャンネルが話題になったことがきっかけでテレビへの出演が急増した[8]。
上記のチャンネルの影響もありドッキリ番組への出演が非常に多く、「水曜日のダウンタウン」においては「ほぼレギュラー」と称される程の出演頻度である[9]。また、番組内において2024年、2025年の二年連続で「最もドッキリにかけられた『ダマされ王』」に認定されている。[10]
ドッキリにかけられて「かわいそう」と言われるのが一番嫌だと公言しており、「俺は何されたっていいの、俺だけは。高飛び込みの下が針山でも別にいいんだよ。」と語っている[11]。