高駢

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高 駢(こう へん、821年 - 887年[1])、唐代軍人。字は千里。本貫徳州蓨県元和初年の功臣の南平郡王高崇文[2]の子の高承明の子。代々禁衛に仕えた家柄の出で、若い時から文芸に秀で儒者たちと交遊し理・道を語りあった。憲宗の時代の名将として知られる。

また晩唐の詩人として『山亭夏日』などの作品で知られる[3]

脚注・出典

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