全唐詩 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 『全唐詩』(ぜんとうし)は、清・康熙帝の勅命により、彭定求らが編纂した、唐詩のすべてを収載した奉勅撰漢詩集。900巻、目録12巻、補遺6巻、詞12巻。 1703年(康煕42年)の成立。唐代の詩すべてが網羅され、作者の数は2,900余人、作品数は4万8,900余首という。 明の胡震亨撰『唐音統籤』『唐音癸籤』を稿本に、内府蔵『全唐詩集』を加え、残碑・断碣・稗史・雑書から採録している。 江戸時代の日本に輸入されて大評判となったが、市河寛斎は『全唐詩』に漏れた唐詩を集めて『全唐詩逸』3巻(1804年(文化元年))を出版している。 構成 帝王后妃 楽章 楽府 臣下の詩 聯句 逸句 名媛 僧道 外国 仙神 鬼怪 諧謔 諸雑体(題語・判・歌・讖記・語・諺謎・謡・酒令・占辞・蒙求) 参考文献 小川環樹編『唐代の詩人 その伝記』(大修館書店、1976年)、62名の唐詩人の原典訳 村上哲見『漢詩の名句・名吟』(講談社現代新書、1990年) ISBN 4-06-149026-5 関連項目 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 全唐詩 康熙帝 文苑英華 唐詩選 三体詩 全唐文 全唐詩逸 唐詩三百首 阿倍仲麻呂 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 表話編歴中国の韻文古典 詩経 楚辞 楽府 古詩十九首 文体 漢賦(辞 賦) 唐詩(古体詩 絶句 律詩) 宋詞 元曲(散曲 雑劇) 技法 六義 押韻 対句 平仄 文学史 建安七子 四声八病説 玄言詩 永明体 宮体詩 飲中八仙 唐宋八大家 文集 文選 玉台新詠 楽府詩集 御覧詩 文館詞林 文苑英華 三体詩 古文真宝 唐詩選 全唐詩 唐詩三百首 Related Articles