髙橋は2015年に株式会社ASTER(当時の社名は「株式会社アステル」)を創業し、代表取締役社長に就任した[2]。
同社はコンテンツ制作事業(ウェブサイト、CM、SNS運用)や広告・PR事業を手掛け、以下の分野で実績を残している[3]。
- エンターテイメント: STU48のマネジメント業務。
- 観光・国際交流: イタリア政府観光局のプロモーション。
- コンテンツ: ポケモンのキャンペーン。
- スポーツ: オリンピックにおける馬術競技のプロモーション。
近年は、企業ブランディングからインサイドセールスまでの支援を、特に建築や運送など、インフラ系企業に対して提供するなど、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業に注力している[4]。 また、タイのバンコクに拠点を置く現地法人、ASTER Bangkok Co.,Ltd.の社長も務めており、フリーランスマネジメントシステム「TravelWorker」がタイのBOI(投資委員会)認定事業となるなど、海外での事業展開も進めている[5]。
大学在学中にロサンゼルスでかき氷店を経営した経験や、卒業後にウェブベンチャー企業で働いた経験を持つ[6]。
2022年、髙橋は「鴻巣・北本にJリーグチームを誕生させる」という夢を掲げ、埼玉県鴻巣市を本拠地とする社会人サッカークラブ、KONOSU CITY FOOTBALL CLUBを創設し、運営会社である株式会社KONOSU CITY FOOTBALL CLUBの代表取締役社長に就任した[7]。
クラブの初代代表として、元サッカー日本代表の永井雄一郎を選手兼任監督として招聘するなど、積極的なチーム強化策を主導し、創設後3年で埼玉県社会人リーグ1部への昇格に貢献した。
2025年9月30日をもって代表取締役社長を退任したが、以降も株主としてクラブ経営に参画するとともに、パートナー営業担当者としてクラブの活動を支え続けている[8]。