魁!!男塾 疾風一号生
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジャンル | 横スクロールアクション |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発元 | トーセ |
| 発売元 | バンダイ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
| メディア | 2メガビットロムカセット[1] |
『魁!!男塾 疾風一号生』(さきがけ おとこじゅく しっぷういちごうせい)は、1989年3月3日にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフトである。ジャンルはアクションゲーム。
ゲーム内容
十字キーで操作。ジャンプ(A)、パンチ(B)。↑+Bでキック。A+Bで体力を消費して必殺技。
スクロール画面ではゲーム中にスタートボタンを押すことにより、メンバーを交代可能。ゲージを消費して大鐘音のエールにより体力を回復可能。道中、王大人の回復所にて体力およびエールを回復可能。ステージ中の秀麻呂を救出すると、新たな仲間が加入する。またステージ中の仕掛けを突破する際にレベルが上昇し、能力が上がるが、次のステージに行くと元の状態に戻る。
登場キャラクター
他機種版
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 売上本数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝 | ニンテンドー3DS | ゴッチテクノロジー リズ | バンナム | 3DSカード | CTR-P-BNGJ (JPN) | - | |
評価
| 評価 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||
- ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・5・6・4の合計22点(満40点)となっており[6]、レビュアーの意見としては、「ごくふつうのアクションゲームになっちゃってて、『男塾』ならではの豪快さに欠けてる」などと評されている[6]。
- ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.96点(満30点)となっている[1]。また、同雑誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「キャラクタはかなり大きく、迫力ある作りになっている」と紹介されている[1]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.57 | 3.09 | 3.06 | 3.19 | 2.98 | 3.07 | 18.96 |