トーセ

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市場情報
東証スタンダード 4728
2000年9月27日上場
大証1部(廃止) 4728
2013年7月12日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
600-8091
京都府京都市下京区東洞院通四条下る元悪王子町57[注 1]
北緯35度0分9.41秒 東経135度45分39.13秒 / 北緯35.0026139度 東経135.7608694度 / 35.0026139; 135.7608694座標: 北緯35度0分9.41秒 東経135度45分39.13秒 / 北緯35.0026139度 東経135.7608694度 / 35.0026139; 135.7608694
株式会社トーセ
TOSE CO.,LTD.
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
東証スタンダード 4728
2000年9月27日上場
大証1部(廃止) 4728
2013年7月12日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
600-8091
京都府京都市下京区東洞院通四条下る元悪王子町57[注 1]
北緯35度0分9.41秒 東経135度45分39.13秒 / 北緯35.0026139度 東経135.7608694度 / 35.0026139; 135.7608694座標: 北緯35度0分9.41秒 東経135度45分39.13秒 / 北緯35.0026139度 東経135.7608694度 / 35.0026139; 135.7608694
本店所在地 618-0081
京都府乙訓郡大山崎町字下植野小字二階下13番地
北緯34度54分31.63秒 東経135度42分3.24秒 / 北緯34.9087861度 東経135.7009000度 / 34.9087861; 135.7009000
設立 1979年11月1日
業種 情報・通信業
法人番号 2130001030304 ウィキデータを編集
事業内容 家庭用ゲームソフトの企画・開発・運営
モバイル・インターネット関連コンテンツの企画・開発・運営
代表者
資本金
  • 9億6700万円
(2024年8月31日現在)[2]
発行済株式総数
  • 776万3040株
(2024年8月31日現在)[2]
売上高
  • 連結: 46億1557万6000円
  • 単独: 42億6100万1000円
(2024年8月期)[2]
営業利益
  • 連結: △5億2233万9000円
  • 単独: △5億5011万1000円
(2024年8月期)[2]
経常利益
  • 連結: △5億0186万5000円
  • 単独: △6億0700万0000円
(2024年8月期)[2]
純利益
  • 連結: △2億5638万0000円
  • 単独: △2億7373万5000円
(2024年8月期)[2]
純資産
  • 連結: 60億7978万8000円
  • 単独: 56億0583万2000円
(2024年8月31日現在)[2]
総資産
  • 連結: 72億2735万5000円
  • 単独: 66億7139万4000円
(2024年8月31日現在)[2]
従業員数
  • 連結: 653人
  • 単独: 570人
(2024年8月31日現在)[2]
決算期 8月31日
会計監査人 監査法人京立志[2]
主要株主
主要子会社
  • 東星軟件(杭州)有限公司 100%
  • 株式会社フォネックス・コミュニケーションズ 90.0%[2]
外部リンク www.tose.co.jp ウィキデータを編集
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株式会社トーセ: TOSE CO.,LTD.[3])は、京都府京都市下京区に本社を置く日本ゲームソフト開発会社コンピュータエンターテインメント協会正会員。

多くのゲームソフト会社と受託開発契約(アウトソーシング)を結び、開発したゲームソフトやモバイルコンテンツ数は約2300タイトルに達している[4]。ゲーム業界最大手の受託開発会社と見られる。

トーセ自体は完全オリジナル作品の『伝説のスタフィー』シリーズ任天堂)のみの著作権を管理しており[注 2]、任天堂以外の受託開発を担当した作品については、ゲーム中の著作権表記を含め同社が開発に関わったことを基本的に公表していない。このため、開発に携わったゲームタイトルの全容はいまだに明かされていない。そのことから「ゲーム業界の影武者」と称される。同一スタッフが複数社のゲーム開発に関わるため、エンドクレジットの多くは本名ではない。古くは、SNK社の『サスケ VS コマンダ』(1980年)などのアーケード作品も手掛けたが、その後は主にコンシューマー作品が中心である。

ソフトウェア開発がほぼ外注化されているスクウェア・エニックスの旧エニックス部門やバンダイナムコエンターテインメントバンダイレーベル(旧バンダイ)などはもとより、大手メーカーの看板タイトルクラスの開発を担当していることもある。そのため、社内の各開発チーム間の情報は一切遮断されているという。

エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売された『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの開発に携わったことで、その存在が知られるようになった[5]。また、大型版権の『ファイナルファンタジーシリーズ』や『ドラゴンクエストシリーズ』のメインシリーズなど、旧作のリメイク移植を受託していることもある。『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』のサウンドプログラムも担当した。

トーセ自身が自社開発製品である事を公にしているものは、前述『サスケ VS コマンダ』[6]のほか、『ヴァンガード[6](以上SNKの販売)や任天堂より発売された『伝説のスタフィー』シリーズなど、ごくわずかである。

なお、自社ブランドにこだわらずに受託開発に徹する理由としては、自社ブランドでリリースすると取引先が競合相手となることで、取引上の信頼関係が崩れてしまうことを防ぐためとしている[7]。また、開発タイトルを非公表としている件については顧客間の守秘義務を理由としている。[8]

2007年12月、ゲーム制作費、顧客情報等のファイルがインターネット上に流出した[9]

2008年には角川書店講談社集英社小学館の4社と共同でリブリカを設立、Wii向けに電子コミック配信事業などを開始する。

沿革

開発に携わったゲームタイトル(一部・順不同)

脚注

関連項目

外部リンク

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