魅入られた女
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| 魅入られた女 | |
|---|---|
| Lady Possessed | |
| 監督 |
ウィリアム・シュパイヤー ロイ・ケリーノ |
| 脚本 |
パメラ・メイソン ジェームズ・メイソン |
| 製作 |
ロイ・ケリーノ ジェームズ・メイソン |
| 出演者 |
ジェームズ・メイソン ジューン・ハヴォック |
| 音楽 | ネイサン・スコット |
| 撮影 | カール・ストラス |
| 編集 | アーサー・ロバーツ |
| 配給 | リパブリック・ピクチャーズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 87分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『魅入られた女』(みいられたおんな、Lady Possessed)は、1952年に公開されたアメリカ合衆国の映画。監督はウィリアム・シュパイヤーとロイ・ケリーノ。主演はジェームズ・メイソンとジューン・ハヴォック[1]。メイソンの当時の妻であるパメラ・メイソンが発表した小説を、夫婦で自ら映画化したフィルム・ノワール作品である[2][3]。監督のロイはパメラの元夫であり、離婚後も彼女と親しくしていたため抜擢された。
日本では劇場未公開だが、何度かテレビ放映された。
キャスト
- ジミー・デル・パルマ: ジェームズ・メイソン(吹替:田口計)
- ジーン・ウィルソン: ジューン・ハヴォック(吹替:来宮良子)
- トム・ウィルソン: ステファン・ダン
- ブリュヌ夫人: フェイ・コンプトン
- シビル: パメラ・メイソン