魔女はホットなお年頃 From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル テレビドラマ原作 松井英二脚本 鈴木生朗ほか監督 永塩良輔魔女はホットなお年頃ジャンル テレビドラマ原作 松井英二脚本 鈴木生朗ほか監督 永塩良輔出演者 新藤恵美オープニング 「ホットなホットなお年頃」(新藤恵美)製作制作 毎日放送、松竹 放送放送国・地域 日本放送期間1970年10月31日 - 1971年3月27日放送時間土曜19:30 - 20:00放送枠テレビ朝日土曜7時30分枠の連続ドラマ放送分30分回数22テンプレートを表示 『魔女はホットなお年頃』(まじょはホットなおとしごろ)は、1970年10月31日から1971年3月27日までNET(現・テレビ朝日)系で毎週土曜日19:30 - 20:00に全22話が放送された、毎日放送・松竹製作のテレビドラマ。 人間に化けたキツネのコンコが失神して医者に助けられ、その手伝いをしながら得意の魔法で人助けをする。 スタッフ 原作:松井英二(一般公募作品で、毎日放送の脚本賞を受賞している。) 脚本:鈴木生朗ほか 監督:永塩良輔 美術:倉橋利韶 キャスト コンコ:新藤恵美 鈴木院長:藤村有弘 春子:伊吹友木子 一郎:加賀爪清和 次郎:加賀爪芳和 マリコ:奈良富士子 コンコの父:天王寺虎之助 主題歌 「ホットなホットなお年頃」 作詞:山口あかり / 作曲:筒美京平 / 編曲:有明晴樹 / 歌:新藤恵美 補足 本作品の放映枠は「魔女シリーズ」と呼ばれ、『奥さまは魔女』の他に『かわいい魔女ジニー』【第2シリーズ】も放映しており、1969年から本作品の放映終了の1971年まで2年に渡り、魔法物のドラマを放映していた。 本作品の後番組は『仮面ライダー』。本作の脚本家である鈴木生朗も、1972年以降仮面ライダーシリーズを手がけた。 放送当時に「週刊少女コミック」で竹宮恵子によるコミカライズが連載されていた(『週刊少女コミック』24 - 37号、1971年1 - 10号)。 コンコは母の形見のペンダントにキスをすることで、様々な魔法が使える。 放送局 プロジェクト:放送または配信の番組#放送に基づき、本放送期間内の放送局のみを記載しています。 同時ネット 毎日放送(製作局) NET 北海道テレビ放送 九州朝日放送 瀬戸内海放送 時差ネット 東北放送:水曜 18:00 - 18:30(1971年1月 - 4月7日)→ 月曜 18:00 - 18:30(1971年4月12日より)[1] 山形テレビ:月曜 18:00 - 18:30[2] 福島テレビ:日曜 10:00 - 10:30[3] 新潟放送:日曜 10:00 - 10:30 名古屋テレビ放送:日曜 19:00 - 19:30 静岡放送:土曜 17:30 - 18:00 岡山放送 広島テレビ放送:月曜 12:30 - 13:00[4][5] 長崎放送 沖縄テレビ放送 脚注 ↑ 『河北新報』1971年1月6日 - 5月31日付朝刊、テレビ欄。 ↑ 『河北新報』1971年2月1日 - 6月28日付朝刊、テレビ欄。 ↑ 『福島民報』1971年3月21日 - 8月15日付朝刊、テレビ欄。 ↑ 『読売新聞』・岡山版、1971年4月12日付朝刊、テレビ欄。 ↑ 広島ホームテレビの開局後も継続したが、次番組『仮面ライダー』から同局での同時ネットに移行した。 毎日放送制作・NET系列 土曜19時台後半(1970年10月 - 1971年3月) 前番組 番組名 次番組 奥さまは魔女(毎日放送版第2期) 魔女はホットなお年頃 仮面ライダー【ここから昭和仮面ライダーシリーズ】 この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles