魚巡りの宿 永芳閣 From Wikipedia, the free encyclopedia 氷見温泉郷 > 魚巡りの宿 永芳閣 正式名称 魚巡りの宿 永芳閣運営 ブリーズベイホテル株式会社階数 半地下3 - 5階開業 1937年(昭和12年)魚巡りの宿 永芳閣ホテル概要正式名称 魚巡りの宿 永芳閣運営 ブリーズベイホテル株式会社階数 半地下3 - 5階開業 1937年(昭和12年)最寄駅 JR氷見線 氷見駅最寄IC E41 能越自動車道・氷見北IC所在地 〒935-0002富山県氷見市阿尾3257公式サイト 魚巡りの宿 永芳閣 公式サイトテンプレートを表示 魚巡りの宿 永芳閣(さかなめぐりのやど えいほうかく)は、富山県氷見市の氷見温泉郷にあるホテル(旅館)。ブリーズベイホテル株式会社によって運営されている。 和風ホテルタイプの本館『海光』と、全室特別室の旅館タイプの新館『天遊』の2棟で構成されている。全ての部屋から海を一望できる[1]。 庭園越しに富山湾を一望出来る露天風呂や、内湯・ジェットバス・打たせ湯・露天風呂を備えた大浴場(男女入替制)を備えている[2]。貸切家族風呂も備えられている[1]。温泉は阿尾の浦温泉より供給されている[3]。 沿革 1937年(昭和12年)に個人創業、1956年(昭和31年)に法人化[4]。1978年(昭和53年)10月4日にそれまでの幸町から現在地に地上5階建て200人収容の建物がオープン[5](旧施設跡地は、同年11月2日に商業施設『ハッピータウン』となった[6]。)。1991年(平成3年)に本館を増築[4]。同年夏から新館の工事に着手し、1993年(平成5年)6月3日には、新館(半地下3階地上5階建て、延床面積8,358m2)の一般利用が開始された[7]。 その後、不況で客足が伸びなかったことで約38億円の負債を抱えた事から、2003年(平成15年)7月30日までに東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した[4]。これを受け同年11月7日に任意団体の氷見・永芳閣持株会(同日付で「再生を支援する会」より改称)が、同日付で設立の株式会社永芳閣に出資することが了承された[8]。2005年(平成17年)6月8日までに、大浴場や露天風呂の階段に手すり、洗い場に高齢者の負担の掛からない大型のビバ製の椅子を設置するなどのバリアフリーを導入した[9]。 2014年(平成26年)8月29日には、ブリーズベイホテルに経営が移管した。施設名称と従業員の雇用は継続とし、同年9月1日より新体制での営業が開始された[10]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣(ひみ知っ得ナビ、2025年11月25日閲覧) ↑ 氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣 のお風呂(ゆこゆこ、2025年11月25日閲覧) ↑ 『富山の日帰り湯 銭湯 サウナ 温泉 100』(2024年7月11日、北日本新聞社発行)142頁。 1 2 3 『北日本新聞』2003年7月1日付朝刊32面『永芳閣が民事再生法申請 氷見の老舗料理旅館 不況で客足伸びず 負債38億円』より ↑ 『北日本新聞』1978年4月1日付朝刊21面『秋に新館オープン 氷見、観光旅館「永芳閣」』より。 ↑ 『北日本新聞』1978年11月3日付朝刊5面『「ハッピータウン」開店 氷見』より。 ↑ 『北日本新聞』1993年6月5日付朝刊27面『特別室で豪華気分に 氷見永芳閣 地上5階新館オープン』より。 ↑ 『北日本新聞』2003年11月8日付朝刊35面『氷見・永芳閣 新会社を設立』より。 ↑ 『富山新聞』2005年6月9日付24面『温泉にバリアフリー 氷見の永芳閣 浴場に手すりや大型いす』より。 ↑ 『北日本新聞』2014年9月2日付28面『永芳閣(氷見)が経営移管 ブリーズベイホテルに ブランド力で集客』より。 外部リンク 魚巡りの宿 永芳閣【公式】 魚巡りの宿 永芳閣 (eihokaku) - Facebook この項目は、ホテル・旅館に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:宿泊施設)。表示編集 Related Articles