魚竜館
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魚竜館(2009年11月6日) | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 魚竜 |
| 館長 | 高橋司(2011年4月当時)[1] |
| 開館 | 1990年 |
| 閉館 | 2011年3月11日[2] |
| 所在地 |
〒988-0451 宮城県南三陸町歌津管の浜194 |
| 位置 | 北緯38度43分2.7秒 東経141度31分49.2秒 / 北緯38.717417度 東経141.530333度 |
| 外部リンク | “魚竜館”. 2008年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月22日閲覧。 |
| プロジェクト:GLAM | |
1990年、合併前の旧歌津町時代にオープンした。展示されているものは民俗資料と化石である。特筆すべきは、魚竜化石が発掘された状態で展示されていることである(発掘された場所の上に建物が建てられ、発掘した状態の維持が図られている)。ここで展示されている魚竜化石は前期三畳紀のウタツサウルスではなく、中期三畳紀のミクソサウルス類、通称「管の浜魚竜」である。また、海外から贈られた大型標本等も収められていた[3]。民俗資料については地元の産業の道具が展示されており、旧歌津町の産業の歴史が学べる。地元の特産品販売や食事スペースもあり[4]、観光がてらに食事・買い物を楽しむ観光客が多かった。来場者は、2010年には6万人を超えた[1]。