鳥居敏文

From Wikipedia, the free encyclopedia

鳥居 敏文(とりい としふみ、1908年2月26日 - 2006年8月15日)は、日本の画家独立美術協会会員。

第9回独立展で独立美術協会賞、第13回独立展で岡田賞、第31回独立展で独立G賞を受賞。

社団法人日本美術家連盟委員、同連盟監事を歴任。「炭坑の家」(1956年)、「炭坑の町」(1959年)などがいわき市立美術館に所蔵されている。1992年2月〜3月の第45回日本アンデパンダン展(日本美術会主催)に出品された「迷路にて」[1]は、日本共産党本部に所蔵されている[2]

2004年6月、窪島誠一郎佐藤忠良野見山暁治らとともに、『九条の会』アピールを広げる美術の会」(略称・九条美術の会)発起人となる。

経歴

著書

  • 『人物画入門』(保育社カラーブックス、1979年)
  • 『鳥居敏文画集』(鳥居敏文画集刊行会、1991年)

挿画・装画を描いた出版物

紙芝居

出典

Related Articles

Wikiwand AI