鳥栖祇園山笠
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歴史
起源は諸説あるが、1928年(昭和3年)に鳥栖八坂神社の祇園祭を賑わせるために、博多祇園山笠に着目し、西町(現在の鳥栖市秋葉町)の有志らが鳥栖八坂神社に山笠を奉納したのが始まりとされる。
鳥栖祇園山笠が始まった翌年の1929年(昭和4年)までは、西町のみ山笠を奉納した。
1930年(昭和5年)からは、駅前、本通町、東町、本町も山笠を作り、後に現在の6町区となった。
年表
- 1938年(昭和13年)から1949年(昭和24年)の11年間、戦争の影響を受け中止。
- 1950年(昭和25年)に再開。
- 1953年(昭和28年)大水害により中止。
- 1956年(昭和31年)鳥栖八坂神社六百五十年祭のため中止。
- 1972年(昭和47年)これまで山笠巡行は、旧暦の7月13日〜15日の3日間で行われていたが、この年より、7月21日・22日の2日間となる。
- 1999年(平成11年)鳥栖祇園山笠の発展を考える会「山考会(さんこうかい)」が発足。
- 2009年(平成21年)「山考会」から「山興会」へと改称する。
- 2019年(令和元年)から2021年(令和3年)の3年間、新型コロナウイルスの蔓延により中止。
- 2022年(令和4年)PCR検査を行うなどの感染予防対策を行い再開。なお、子供山笠は中止。
- 2023年(令和5年)子供山笠も再開。例年通りの開催となる。
- 2023年(令和5年)第6回 佐賀県伝承芸能祭で、SAGAアリーナにて特別巡行する。