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鳥羽市立神島中学校

三重県鳥羽市にある中学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

鳥羽市立神島中学校(とばしりつかみしまちゅうがっこう)は、三重県鳥羽市にある公立中学校。伊勢湾口に浮かぶ神島にある。

過去の名称 神島村立神島中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 鳥羽市
設立年月日 1947年(昭和22年)5月5日
概要 鳥羽市立神島中学校, 過去の名称 ...
鳥羽市立神島中学校
鳥羽市立神島中学校(2015年2月28日)
北緯34度32分39.2秒 東経136度58分57.9秒
過去の名称 神島村立神島中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 鳥羽市
設立年月日 1947年(昭和22年)5月5日
創立記念日 6月15日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード C124221130037 ウィキデータを編集
所在地 〒517-0001
三重県鳥羽市神島町388番地3
外部リンク 鳥羽市立神島小中学校
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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1990年(平成2年)には31人が在籍していたが[1]、2020年(令和2年)5月1日現在の生徒数は11人になっている[2]。

概要

校地は神島の南部に位置し、集落のある北部からは離れている。旧校舎は神島小学校と並んで建っており[3]、体育館[4] とグラウンドを共有していた。鳥羽市は校舎の耐震化が必要との考えから、2014年(平成26年)度に小学校と複合化することを検討[3][5]、2017年4月に標高21mの現在地に木造2階建ての神島小学校と一体化した新校舎に移転した[6]。

武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)に基づく避難施設に指定されている[7]。指定当時の校舎の標高は11mであり、南海トラフで地震発生時には27mの津波が想定されているため、山林を切り開いて標高40mのところに避難場所が整備された[8]。

離島にあり鳥羽本土から約16km離れていることから、教員は島内の教員住宅で暮らしながら指導にあたる[9]。そのため、離任の時には島民による鳥羽市営定期船神島桟橋での紙テープを使った見送りが行われるのが恒例となっている[9]。

沿革

神島中学校と神島小学校の正門

学区

鳥羽市立神島小学校の学区と一致する[18]。

  • 神島町

部活動

かつてはバレーボール部があり、何度か三重県大会に出場したが、現在は卓球部のみである[10]。陸上競技部はないが、陸上競技大会へ出場している[19]。

交通

  • 鳥羽市営定期船神島桟橋より徒歩約17分(約1.4km)。

周辺

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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